21人箱推しの欅坂

最近欅坂46が凄く好きだ。週一回の「欅って、書けない?」が凄く楽しみで一週間の楽しみになっていた。それが最近になってテレビドラマ「徳山大五郎を誰が殺したか?」とKEYABINGOも始まって、土・日・月とレギュラー番組が増えるようになった。この3日間で怒涛の欅坂日和を体験して、火曜から金曜まで何もなくなってしまうのだ。それが何だか妙に寂しくなる。しかもドラマとKEYABINGOは1クールで終わってしまうのでまた週一回の「欅って、書けない?」だけに戻ってしまうのだ。秋ごろには欅ロスに悩まされていると思うと虚しい。ただこの順調すぎる仕事ぶりを見ている限りはまとまった休暇も彼女たちには必要だし、そしてまたレギュラー番組が増えることも期待する。

 

8月からはひらがなけやきも始動した。ひらがなけやきの立ち位置が未だはっきりと明かされていないのでどういう風に漢字欅と絡んでくるのかわからない。乃木坂の2期生とは違うらしく、漢字欅とは違うグループとして活動していくらしい。

 

いわゆる箱推しなので誰かが選抜落ちになったとしたらとてつもなく悲しい。笑える話だがおそらく喪失感を覚えてしまうだろう。1stのフォーメーション発表では全員選抜入りしたので正直どこの列でもかわらないじゃないかという感覚で見ていたのだが、ずっと彼女たちの活躍を見ているうちに2ndのフォーメーション発表で列が下がってしまった人や前に来れた人たちの涙を見ているうちに彼女たちと同じ思いが込み上げてしまって思った以上に感情移入している自分がいることに気が付いた。

 

握手会が主な評価だと思うのだが、彼女たちの頑張りをフォーメーションという形で評価されていると思うとアイドルは残酷な世界だと思うしそんな世界に自分から入ったのだからしょうがないという思いもある。だが21人全員で欅坂という思いがあるので誰か一人でも欠けたらその瞬間から見るのがつらくなってしまう。しかも彼女たちは成果を残すためにがむしゃらに頑張ろうと思っても、頑張りの仕方が難しい。何を頑張るのかが明確になっていない世界で彼女たちはもがいていると思うと、辛くてもアイドルとしてひたすら笑顔でいるしかないのだろうかと思う。