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書籍

森見登美彦と道の人

森見登美彦の小説を何冊か読んだ。読むようになったきっかけは僕がアニメ監督の湯浅政明という人のファンで「夜は短し歩けよ乙女」という森見の小説が再び湯浅監督でアニメ化されることを知ったため。以前「四畳半神話体系」でも湯浅監督が森見登美彦の小説…

読んだ本 -2016年

2016年に読んだ本を読書メーターから貼り付けたいのに2017年にならないとまとめられないみたいなので、とりあえず良かった本だけ抜粋。 死のドレスを花婿に ピエール・ルメートル 死のドレスを花婿に (文春文庫)作者: ピエールルメートル,Pierre Lemaitre,吉…

作曲家エリック・サティ 『サティ弾きの休日』を読んで

オーロラの生まれ変わり、というのが僕がビョークに対しての見解だとすると、オーロラを音にしたのはクロード=ドビュッシーである。『月の光』や『アラベスク』などでテレビでもよく耳にする作曲家。ドビュッシーを知るために、彼に多大な影響を与えたエリ…

映画秘宝 イギリス映画100

映画ムック本 「イギリス映画100」という字面だけで興味を惹かれ、本屋でパラパラと立ち読みをした。立ち読みするのも面目ないほど中身が充実して読み応えがあったので、思い切って購入。表紙もインパクトがある。 ページをめくるといきなり現れるのは、でか…

若林正恭著「社会人大学人見知り学部卒業見込」 読書感想

社会人大学人見知り学部卒業見込み(2015) オードリー若林が本を出した。 そのことを知ったのはいつだったか忘れたが、ピースの又吉がべた褒めしていて興味が湧いた。ダ・ヴィンチで数年にわたりエッセイを書いていたことも全く聞いたことがなかった。 …